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 っくたっく
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SUMMARY:100万カットの記憶
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DESCRIPTION:水俣病の記録で知られる報道写真家・桑原史
 成の生きざまを追った、韓国発のドキュメンタリー。\n
 \n1962年に水俣を撮影した作品で報道写真家としてデビ
 ューした桑原史成は、水俣病の被害者たちに長期的に
 寄り添い、被写体と深い関係性を築きながら、人間の
 尊厳と記憶を写し出す仕事を60年以上にわたり続けてき
 た。政治、公害、分断といった主題に真正面から向き
 合い、2014年には土門拳賞を受賞。同時代の記録者とし
 て、後進に多大な影響を与えてきた。その活動は日本
 のみならず、日韓国交正常化前夜の1964年に韓国へ渡り
 、市井の人々の姿をとらえた写真群が、その後の代表
 作「水俣・韓国・ベトナム」などに結実。それ以降も
 、南北朝鮮の双方に足を運ぶという希有な経験を通し
 て、分断国家の現実を一貫してカメラに収め続け、韓
 国においても彼の写真は重要な歴史的記録として高く
 評価されている。\n\n本作では、桑原を長年にわたり支
 えるパートナーの和子ら関係者のインタビューなどを
 通してその人物像に迫るとともに、高齢となった桑原
 が健康状態を心配されながらも、人生をかけて撮り続
 けた韓国を再訪しようとする姿を映し出す。監督は「
 ムルスム（水の息）」「プルスム（炎の息）」などを
 手がけた韓国のドキュメンタリー作家コ・ヒヨン。\n作
 品紹介ページ：https://eiga.com/movie/106124/
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