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SUMMARY:永青文庫・早稲田大学會津八一記念博物館共同企
 画 「白隠ワールド−細川護立コレクションのはじまり
 −」
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DESCRIPTION:open 10:00 / end 16:30\n前期：10月3日（土）〜11月3
 日（火・祝）\n後期：11月6日（金）〜11月29日（日）\n※
 前・後期で大幅な展示替えを行います\n【休館日】月曜
 日（ただし10/12・11/23は開館）、10/13（火）、11/4（水）
 、11/5（木）、11/24（火）\n＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
 ＝＝＝＝\n江戸時代中期の禅僧・白隠慧鶴（はくいんえ
 かく、1685〜1768）は「臨済宗中興の祖」と呼ばれ、膨大
 な数の絵画と墨蹟を手掛けて禅の教えを広く伝えたこ
 とで知られています。\n永青文庫の設立者・細川護立（
 ほそかわもりたつ、1883〜1970）は、16歳のときに肋膜を
 患い、療養中に白隠の著作『夜船閑話（やせんかんな
 ）』に感銘を受けたことをきっかけに、白隠の書画蒐
 集を始めました。永青文庫は、護立が集めた300点を超
 える白隠の書画を所蔵しており、質量ともに日本有数
 の白隠コレクションを誇ります。\n一方、早稲田大学會
 津八一記念博物館には、日本重化学工業株式会社の初
 代社長・富岡重憲（とみおかしげのり、1896〜1979）が長
 年にわたり蒐集した美術品約900点が所蔵されており、
 近世の禅書画がその約三分の一を占めています。富岡
 がなぜ禅書画を蒐集したのか、その経緯を示す記録は
 残されていませんが、これらの作品は主として後半生
 に蒐集されたものでした。\nこのたび両館は連携し、永
 青文庫所蔵の白隠および関連禅僧の書画について調査
 を実施しました。約2年におよぶ調査の過程では、富岡
 の禅書画コレクションの中に、細川護立の旧蔵品が含
 まれていることが明らかとなりました。\n本展では、こ
 の調査成果を踏まえ、永青文庫と早稲田大学會津八一
 記念博物館による初の共同企画展として、永青文庫で
 は護立の白隠コレクションから厳選した作品を、早稲
 田大学會津八一記念博物館では護立・富岡の禅書画コ
 レクションを展示し、両コレクションの結びつきとそ
 の広がりを紹介します。今秋は、徒歩圏内にある２館
 で多彩な白隠ワールドを存分にご堪能ください。\n\n【
 関連/参考ページ】\nhttps://www.eiseibunko.com/exhibition.html#2026
 aki （展覧会情報）\nhttp://www.eiseibunko.com/ （永青文庫）
LOCATION:永青文庫【関東】
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