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 っくたっく
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SUMMARY:ナウ・アンド・ゼン
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DESCRIPTION:日本における外国人への差別と迫害を見つめ
 、平和と共生について考えるドキュメンタリー。現在
 の入管庁の難民認定制度・強制送還の問題と、百年前
 の関東大震災時に起きた朝鮮人虐殺を通して、日本の
 植民地主義について問い直す。\n\n2023年、日本の国会で
 は、政府による難民認定をさらに厳格化しようという
 法改正が議論を呼んでいた。不認定となった者が収容
 される入管施設では死者も出ており、その環境は長年
 にわたり問題視されている。この現状を変えようと、
 多くの市民が声を上げはじめた。一方、1923年には関東
 大震災の混乱のなかで、警察や自警団が朝鮮人や中国
 人を虐殺する事件が起きたが、日本政府は現在もこの
 問題を公式に認めていない。\n\n映画では、難民支援を
 続けるアクティビストや、仮放免中の当事者、朝鮮人
 虐殺の証言を継承する市民グループやドキュメンタリ
 ー監督、研究者など、さまざまな立場の人たちにカメ
 ラを向け、「過去の虐殺と現在の入管問題は、いまだ
 精算されていない“植民地主義”でつながっている」
 という事実を浮かび上がらせていく。監督は「百年と
 希望」「わたしの自由について」の西原孝至。\n作品紹
 介ページ：https://eiga.com/movie/106318/
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