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SUMMARY:コレクション展「鴎外、雑誌をつくる。」
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DESCRIPTION:open 10:00 / end 18:00\n※会期中の休館日：\n7月27日
 （月）・28日（火）\n8月24日（月）・25日（火）\n9月24日
 （木）・25日（金）\n※7月9日（木）は9時より開館、8月
 1日（土）は20時閉館（最終入館は19時30分）\n＝＝＝＝
 ＝＝＝＝＝＝＝＝＝\n　日本の雑誌発行は幕末に始まり
 、明治に入ると政治、経済、風刺、医学、文学と、様
 々な分野の雑誌が誕生します。当時は志を同じくする
 者が集ってつくる同人誌が中心でした。\n　1888（明治21
 ）年9月に留学先のドイツから帰国した鴎外は、翌1889（
 明治22）年1月、「東京医事新誌」の主筆（論説や編集
 の責任者）となります。並行して医学者・中濱東一郎
 と共に「衛生新誌」（同年3月）を、国文学者・落合直
 文や弟妹らと結成した文学結社・新声社で「しがらみ
 草紙」（同年10月）を創刊しました。その後も医学雑誌
 「医事新論」「衛生療病志」「公衆医事」、文芸誌「
 めさまし草」「芸文」「万年草」を世に送り出します
 。評論に重きを置き、ドイツで学んだ知識をもって発
 信しました。時に評論は論争へと発展して注目を集め
 、欧州文学の翻訳は好評を得ます。また、呉秀三ら医
 学者、尾崎紅葉、幸田露伴、正岡子規ら文学者が誌面
 を飾りました。\n　鴎外の言論の拠点となったこれらの
 雑誌から、後に陸軍軍医総監となり、文学者としても
 名を残した鴎外の原点、そして当時の医学界、文学界
 の一場面を知ることができます。編集の様子が垣間見
 える書簡や校正紙、原稿、回想などと共に、鴎外がつ
 くった雑誌をご覧ください。\n\n【関連/参考ページ】\nh
 ttps://moriogai-kinenkan.jp/modules/event/?smode=Daily&action=View&event_i
 d=0000002533&caldate=2026-7-5 （詳細）\nhttps://moriogai-kinenkan.jp/ 
 （文京区立森鴎外記念館）
LOCATION:文京区立森鴎外記念館【関東】
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