BEGIN:VCALENDAR
VERSION:2.0
PRODID:-//chikkutakku.com//RDFCal 1.0//EN
X-WR-CALDESC:GoogleカレンダーやiCalendar形式情報を共有シェ
 アしましょう。近所のイベントから全国のイベントま
 で今日のイベント検索やスケジュールを決めるならち
 っくたっく
X-WR-CALNAME:ちっくたっく
X-WR-TIMEZONE:UTC
BEGIN:VEVENT
SUMMARY:企画展「杉原祥造没後100年 刀剣学総論 ―学際研
 究が紐解く「日本刀史」―」
DTSTART;VALUE=DATE:20260918
DTEND;VALUE=DATE:20261115
UID:316524890637
DESCRIPTION:open 10:00 / end 18:00\n我が国の代表的な工芸品で
 ある「日本刀」は、平安時代半ばの10世紀頃に誕生した
 とされる。その発祥と展開に関する研究は、鎌倉時代
 の刀剣書に遡る蓄積があり、刀工の系譜や位列、作風
 に関する知見が記録されてきた。また、安土桃山時代
 になると、茶道具の扱いに影響を受けたものか、刀の
 優品を「名物」と愛でる風が興り、その贈答が武家社
 会における秩序形成の一端を担うようになる。そして
 近代以降は、廃刀令によって武器としての役割を終え
 た刀を「美術品」と位置付け、実証的な歴史学の方法
 論を加味した刀剣研究が盛んとなっていった。更には
 、考古学・文化財学的な観点から、日本刀の起源や、
 製作技術の実態を解明しようとする学際的な研究も行
 われている。\n　そこで今回は、この國學院大學の教壇
 において最初に刀を論じた人物であり、かの名刀「山
 姥切國廣」を見出したことでも知られる杉原祥造の没
 後100年を記念し、刀剣研究の今昔を物語る展覧会を開
 催する。連綿たる日本刀の歴史を顧み、刀剣研究史に
 おける院友研究者らの足跡を辿るとともに、理化学的
 分析を含めた最新の研究成果を紹介する機会としたい
 。\n\n【関連/参考ページ】\nhttps://museum.kokugakuin.ac.jp/speci
 al_exhibition/detail/2026_toukengaku.html （企画展）\nhttps://museum.
 kokugakuin.ac.jp/ （國學院大學博物館）
LOCATION:國學院大學博物館【関東】
END:VEVENT
END:VCALENDAR
