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 っくたっく
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SUMMARY:写真伝来 写真大国ニッポンのはじまり
DTSTART;VALUE=DATE:20260630
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DESCRIPTION:open 10:00 / end 19:00\n最終日は16:00まで、入館は終
 了10分前まで\n会期中無休\n＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
 ＝＝＝\n私たちが毎日、大量に目にしている写真。その
 写真がどのように日本に伝わり、普及していったのか
 。そこには、社会的・経済的に制約が多く、西洋的な
 科学技術が未発達だった幕末・明治の時代に、数々の
 困難を乗り越えた先人たちの努力と情熱がありました
 。\n日本への写真の伝来は、およそ190年前のこと。1839
 年に世界初の実用的写真術としてフランスで発表され
 たダゲレオタイプ*1が、1848（嘉永元）年にオランダ船
 により長崎に渡来したことによるとされています。当
 時の日本にとって未知だった「写真」という西洋の科
 学は、幕府や諸藩の事業として川本幸民（1810&#8211\;1871
 ）をはじめとする蘭学者たちによって研究・実験が進
 められました。\n日本で写真が実用化したのは、それか
 ら約10年後の1860年代初め（文久年間）。写真の技法は
 湿板写真*2に変わり、開国後に来日した外国人写真家や
 、写真の技術を知る外国人に実技を学んだ者たちの中
 から職業写真家が生まれます。そして、明治に入ると
 日本の写真文化は大きく花開き、後の「写真大国ニッ
 ポン」の礎を築きました。\n本展は、富士フイルム株式
 会社が所蔵する「フジフイルム・フォトコレクション
 」の作品を中心に、同じく当社が所蔵する歴史的な撮
 影機材や、幕末・明治期の写真に関する貴重書など、
 約30点を厳選し、日本の初期写真史を紹介するものです
 。江戸時代後期に作られた現存する日本最古のカメラ
 ・オブスクーラ*3や、19世紀のダゲレオタイプカメラの
 ほか、日本の「写真の開祖」と称される上野彦馬（1838&
 #8211\;1904）による化学書『舎密局必携（せいみきょくひ
 っけい）』（1862［文久2］年）、また日本で最初の写真
 技術専門書とされる『写真鏡図説（しゃしんきょうず
 せつ）』（柳河春三訳述、1867&#8211\;68［慶応3&#8211\;4/明
 治元］年）など、貴重な写真関係史料によって、日本
 への写真伝来にまつわる歴史をひもときます。\n世界で
 も類を見ない独自の写真文化を現代に創り上げた「写
 真大国ニッポン」のはじまり。日本の写真文化の幕開
 けの歴史をどうぞお楽しみください。\n\n【関連/参考ペ
 ージ】\nhttps://fujifilmsquare.jp/ （FUJIFILM SQUARE）\nhttps://fujif
 ilmsquare.jp/exhibition/260701_05.html （企画展）
LOCATION:フジフイルム スクエア【関東】
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