BEGIN:VCALENDAR VERSION:2.0 PRODID:-//chikkutakku.com//RDFCal 1.0//EN X-WR-CALDESC:GoogleカレンダーやiCalendar形式情報を共有シェ アしましょう。近所のイベントから全国のイベントま で今日のイベント検索やスケジュールを決めるならち っくたっく X-WR-CALNAME:ちっくたっく X-WR-TIMEZONE:UTC BEGIN:VEVENT SUMMARY:令和8年度第2回収蔵資料展「江戸・東京の特産物 と種子屋(たねや)―榎本留吉商店と種子屋街道―」 DTSTART;VALUE=DATE:20260717 DTEND;VALUE=DATE:20260923 UID:170253577515 DESCRIPTION:open 9:00 / end 16:30\n【休館日】\n月曜日(7月20日、 9月21日は開館)、7月21日(火曜日)\n========== ==========\n一大消費都市、江戸・東京を抱 える近郊農村では、土地条件を生かした野菜栽培が盛 んで、地名を冠した特産物が生まれました。やがて、 幕末から昭和10年代にかけて、板橋〜滝野川〜巣鴨の中 山道沿いに野菜の種子問屋が集まり、「種子屋(たねや) 通り」(種子屋街道)と呼ばれ、全国各地の野菜の種子の 一大集散地となりました。\n郷土資料館では、その一軒 、幕末から巣鴨庚申塚(こうしんづか)で種子問屋を営ん でいた榎本留吉(えのもととめきち)商店(現東京種苗( 株))から約6万4千点の資料の寄贈をうけ、友の会有志 による榎本泰吉(たいきち)家文書調査会(エノモン会)と 整理を進めてきました。\n今回の収蔵資料展では、令和 5(2023)年に豊島区指定文化財となった榎本留吉商店の文 化財的価値や、数多くの特産物を作り、全国に売り広 めた種子屋の役割と種子屋街道の歴史をご紹介します 。\nまた、展示に関連した夏休み自由研究用ワークシー ト(クイズラリー)やワークショップなども開催します。 \n\n【関連/参考ページ】\nhttps://www.city.toshima.lg.jp/129/bunka /bunka/shiryokan/kyodoshiryokan/2604241131.html (イベント)\nhttps: //www.city.toshima.lg.jp/bunka/bunka/shiryokan/ (豊島区立郷土資 料館) LOCATION:豊島区立郷土資料館【関東】 END:VEVENT END:VCALENDAR