BEGIN:VCALENDAR VERSION:2.0 PRODID:-//chikkutakku.com//RDFCal 1.0//EN X-WR-CALDESC:GoogleカレンダーやiCalendar形式情報を共有シェ アしましょう。近所のイベントから全国のイベントま で今日のイベント検索やスケジュールを決めるならち っくたっく X-WR-CALNAME:ちっくたっく X-WR-TIMEZONE:UTC BEGIN:VEVENT SUMMARY:Long Summer Days (scene1) DTSTART;VALUE=DATE-TIME:20260606T080000Z DTEND;VALUE=DATE-TIME:20260606T140000Z UID:184715497009 DESCRIPTION:Long Summer Days (scene1)\n\n2026/6/6(土)\n\nOpen 17:00\n\n17 :00 - 18:00 arase (rever(b))\n\n18:00 - 19:10 masaro\n\n19:10 - 20:20  sk\n\n20:20 - 21:30 音葉\n\n21:30 - 22:30 SEIichiro Mitsuma\n\n22 :30 - 23:00 Ambient Piano Session\n\nTicket ¥1000\n\nHypnotic / Ambient / Spiritual Techno\n\n-\n\nLong Summer Daysは、内側への旅をクラ ブで提示する試みだと思う。雨、湿気、夏、憂い。孤 独、沈黙、神秘性、そういうものを、言葉で説明する んじゃなくて、音の中に滲ませたい。今回は、DJはまだ 今までの延長線上でいい。核であるピアノを立ち上げ る。それが scene1 の目的だと思っている。私はDJになり たいわけじゃないのかもしれない。DJやクラブで得た感 覚を、最終的に制作へ還元している。現代のジャズみ たいに、その場で音楽を組み替える。引用して、解釈 して、身体で反応して、誰かの音に少し影響されなが ら、自分の核を失わずに鳴らす。Long Summer Days は、一人 で完成させるアルバムではない。細かく出しながら、 フィードバックを感じて、音を反射させながら作りた い。クラブという空間の身体性や、仲間の反応を感じ ながら、ダンスミュージックを作りたい。そして、そ れは文学的でも詩的でもある。内省や破壊、神話、回 復まで含んだアルバムになると思う。私は、自分が折 れたら場が終わるという自覚を持っている。だから前 に立つ。でもそれは、完璧になることではない。未完 成さは隠さない。恥をかける余白は持ちながら、今の 自分で立つ。この夜は、完成度の高いDJを評価する場所 ではない。それぞれが自分の場所で立って、仕事して 、考えて、人生に還元して、またイベントで会えるよ うな場所にしたい。誰もわからなくていい、とは思っ ていない。何かが伝わる形にしたい。明るくて元気な 人に届かなくてもいい。深い闇を知っている人、暗い 人、孤独な人、承認や多忙で自身を見失っている人、 あと暇な人に届く可能性があると思っている。ゆっく りでいい。間があっていい。落ち着いていい。クラブ の暗闇の中で、ピアノが鳴る。低音が床を揺らす。誰 かが踊って、誰かが黙っていて、誰かが自分の長かっ た夏の日を思い出す。これは、始まりの夜。私が私の ままで立つための夜であり、来た人が、それぞれ自分 のままでいられる場所を、ひとつ灯すための夜。\n\nLong Summer Days (scene1)\n\n音葉 LOCATION: END:VEVENT END:VCALENDAR