BEGIN:VCALENDAR VERSION:2.0 PRODID:-//chikkutakku.com//RDFCal 1.0//EN X-WR-CALDESC:GoogleカレンダーやiCalendar形式情報を共有シェ アしましょう。近所のイベントから全国のイベントま で今日のイベント検索やスケジュールを決めるならち っくたっく X-WR-CALNAME:ちっくたっく X-WR-TIMEZONE:UTC BEGIN:VEVENT SUMMARY:「文学を缶づめにする? The Archiving of archives」 DTSTART;VALUE=DATE:20251128 DTEND;VALUE=DATE:20260328 UID:190209863721 DESCRIPTION:open 9:30 / end 16:30\n定休日:\n日曜日、月曜日【 ※祝日は開館】\n年末年始[12/26(金)〜1/5(月)]、1/13(火)、1 /22(木)\n特別整理期間[2/17(火)〜21(土)]、2/24(火)、2/26(木) 、3/26(木)\n==================== ==\n 日本の近代文学の成り立ちを19世紀後半と考え れば、すでに150年以上が経過しました。記憶がおぼろ になるどころか、まったく知らない歴史がそこにある と言ってもいいでしょう。文学はことばと文字から出 来上がっています。同時に、そのことばと文字を通し て、その時代を生きる人間と取り巻く社会とを描き出 してきました。近代はそれを印刷し、大量に複製する ことで発展し、それ以前より増して人々の心や脳のな かに深く浸透し、影響を与えてきました。\n しかし、 印刷複製が増えることと、その保存とはイコールでは ありません。大量の印刷は同時に大量廃棄とも結びつ きました。燃えやすい紙は災害の多い日本において、 つねに焼失の危険にさらされました。関東大震災では 多くの図書館が炎上し、第二次世界大戦の戦禍によっ て家も人も、そして書物や資料もいっぺんに失われた のです。世代交替を重ねれば残された家財が処分され 、散逸することもしばしばです。高度経済成長の時代 をへて大量印刷が拍車をかける一方で、廃棄もまた無 限級数的にふくれあがったのです。\n 日本近代文学館 の誕生は1960年代です。開館が67年。消えゆく資料を残 す、それは文学を通して、近代日本の人と文化と歴史 の記憶をアーカイブすることを意味しました。次代に 受け渡すタイムカプセルの役割を果たすとともに、歴 史をふりかえり新しい文学を生み出す場所を提供する 。日本近代文学館の使命はそこにあったのです。\n で は、これまで日本近代文学館は何をやってきたか。資 料の収集や保存はもちろんですが、どのようにその価 値を見出す人々に向き合ってきたか。いま日本中に数 多くの文学館、文学者の記念館が存在しています。そ の先頭を切ってきた日本近代文学館は、現在進行形の アーカイブ拠点と言えます。その舞台裏をお見せし、 資料の保存と公開方法をご紹介するとともに、文学の 歴史に向き合うことの知的な面白さ、愉しさをぜひ味 わっていただきたいと思います。次のアーキビストは あなたかもしれません。\n\n【関連/参考ページ】\nhttps:/ /www.bungakukan.or.jp/cat-exhibition/16107/ (詳細)\nhttps://www.bung akukan.or.jp/ (日本近代文学館) LOCATION:日本近代文学館【関東】 END:VEVENT END:VCALENDAR