BEGIN:VCALENDAR VERSION:2.0 PRODID:-//chikkutakku.com//RDFCal 1.0//EN X-WR-CALDESC:GoogleカレンダーやiCalendar形式情報を共有シェ アしましょう。近所のイベントから全国のイベントま で今日のイベント検索やスケジュールを決めるならち っくたっく X-WR-CALNAME:ちっくたっく X-WR-TIMEZONE:UTC BEGIN:VEVENT SUMMARY:実篤没後50年 春の特別展「よみがえる武者小路実 篤・美愛眞の世界」若松英輔コレクションを中心に DTSTART;VALUE=DATE:20260424 DTEND;VALUE=DATE:20260607 UID:203484331266 DESCRIPTION:open 9:00 / end 17:00\n武者小路実篤は、明治43(1910 )年4月に志賀直哉、有島武郎らと共に雑誌『白樺』を 創刊して世に出て、90年の生涯で多くの作品と業績を残 しました。\n小説、戯曲、人生論、雑感や詩など7\,000篇 もの文学作品だけでなく、40歳を前に書画の制作にも本 格的に取り組み、その作品は昭和30-50年代には誰もが目 にしたことがあるほど広く親しまれました。また、西 洋近代美術の紹介においても先駆的かつ独創的な役割 を担いました。人間の「自我」を肯定し、個性を尊重 する姿勢で近代日本の思潮をリードし、人間が人間ら しく生きられる社会の実現を志して「新しき村」を創 設したことはよく知られています。\nその実篤は70歳の 時に調布・仙川の地に移り住み、晩年の20年間を過ごし 、昭和51(1976)年4月9日に90歳で死去しました。今年、 実篤没後50年にあたるのを機に、武者小路実篤記念館と 調布市文化会館たづくり展示室の2会場で、気鋭の批評 家であり随筆家の若松英輔氏の評価を軸に、2つの展覧 会を開催します。\n若松氏は、実篤は文学史ではなく精 神史の中で捉えるべき存在と語ります。若松氏の目に 映る実篤は、深い哲学性・宗教性を有し、真実を語る ことのできる、多くの人を魅きつけ結びつける時代の 牽引者であり、見逃されているこうした実篤の本質は 、現代にこそ重きを持つと評します。当館を会場とし た春の特別展では、椿貞雄、柳宗悦、河野通勢、有島 武郎、内村鑑三ら実篤周辺の人々の作品・資料を中心 に展覧会を構成し、考察し、実篤という人物を捉え直 すことを試みます。\n\n【関連/参考ページ】\nhttps://www.m ushakoji.org/schedule/tenji.html#2 (詳細)\nhttps://www.mushakoji.org /index.html (調布市武者小路実篤記念館) LOCATION:調布市武者小路実篤記念館【関東】 END:VEVENT END:VCALENDAR