BEGIN:VCALENDAR VERSION:2.0 PRODID:-//chikkutakku.com//RDFCal 1.0//EN X-WR-CALDESC:GoogleカレンダーやiCalendar形式情報を共有シェ アしましょう。近所のイベントから全国のイベントま で今日のイベント検索やスケジュールを決めるならち っくたっく X-WR-CALNAME:ちっくたっく X-WR-TIMEZONE:UTC BEGIN:VEVENT SUMMARY:谷口善太郎 たたかう小説 DTSTART;VALUE=DATE-TIME:20260528T150000Z DTEND;VALUE=DATE-TIME:20260529T150000Z UID:216479764340 DESCRIPTION:戦後、「たにぜん」の愛称で親しまれた政治 家・谷口善太郎のプロレタリア小説家時代の知られざ る苦闘を描いたドキュメンタリー。\n\n1931年、須井一の ペンネームでプロレタリア小説家として文壇に登場し た谷口善太郎。デビュー作「三・一五事件挿話」、続 く初長編小説「綿」は、プロレタリア小説運動の中核 を担った評論家らに絶賛された。1899年、北陸で小作農 の次男として生まれた彼は、幼い頃から陶器工場で働 いて家計を支え、父親との死別を機に単身京都へ移住 。大学進学を目指し清水焼の職人となるが、第1次世界 大戦後の恐慌により進学資金の貯金をすべて失ってし まう。やり場のない怒りと絶望のなかで労働組合に巡 り合い、1922年、非合法で結党された日本共産党に入党 し、労働運動と革命運動に身を投じていく。1928年、治 安維持法による三・一五事件で逮捕された彼は、拷問 により瀕死の状態となった末に仮釈放され、5年あまり 自宅に病臥、軟禁状態となる。そんな中、プロレタリ ア作家同盟の小説家・貴司山治の勧めにより作家に転 身。若い頃から短歌や俳句、小説に親しみ蓄積された 文学的素養は、奇しくも治安維持法の弾圧のなかで花 開いていく。\n\n「サバイバルファミリー」などのプロ デューサーを務めた土本貴生が初監督に挑み、研究者 や市民、関係者への取材を通して描き出す。「千と千 尋の神隠し」の千尋役の声で知られる俳優・柊瑠美が ナレーションを担当。\n作品紹介ページ:https://eiga.com/m ovie/105740/ LOCATION: END:VEVENT END:VCALENDAR