BEGIN:VCALENDAR VERSION:2.0 PRODID:-//chikkutakku.com//RDFCal 1.0//EN X-WR-CALDESC:GoogleカレンダーやiCalendar形式情報を共有シェ アしましょう。近所のイベントから全国のイベントま で今日のイベント検索やスケジュールを決めるならち っくたっく X-WR-CALNAME:ちっくたっく X-WR-TIMEZONE:UTC BEGIN:VEVENT SUMMARY:ロンガの海 DTSTART;VALUE=DATE-TIME:20261127T150000Z DTEND;VALUE=DATE-TIME:20261128T150000Z UID:275799661920 DESCRIPTION:インドネシアを舞台に、親子3代にわたる戦争 の傷を見つめたドキュメンタリー。\n\n1942年、日本はオ ランダ領東インド、現在のインドネシアを占領した。 現地の人々は過酷な労働と支配を強いられ、飢餓や病 で多くの命が失われた。日本が敗戦すると、インドネ シアを占領した日本兵のうち1000人が軍を脱走。彼らは インドネシア独立戦争に身を投じ、半数以上が命を落 とし、生き延びた者たちはこの地で静かに生きていく ことを選んだ。2023年7月、若き日系インドネシア人たち がジャカルタ郊外に「残留日本兵歴史資料館」を設立 する。その活動に関わるマリオ黒岩の祖父・黒岩通は 、日本占領下のスマトラ島のアチェで、特別警察隊長 として抗日スパイを摘発していた。日本の敗戦後、イ ンドネシアの独立を認めない連合軍が再び侵攻を始め ると、黒岩は自ら部隊を率いて独立戦争の指揮をとる 。彼はアチェに暮らす女性と結婚し子どもたちにも恵 まれるが、インドネシアが独立を果たしてからわずか6 年後の1955年、家族を残して日本に帰国してしまう。マ リオの父ヘンドリは父に棄てられた心の傷を抱えなが ら、現在もアチェに暮らしている。歴史の狭間に埋も れた家族の記憶を辿るとともに、マリオは自身のルー ツに向き合う旅に出る。\n\n「赤浜Rock'\;n Roll」などの ドキュメンタリー作品を手がけた小西晴子監督が、自 身の父との記憶のひとつでもあるインドネシアでの戦 争を題材に撮りあげた。\n作品紹介ページ:https://eiga.co m/movie/106333/ LOCATION: END:VEVENT END:VCALENDAR