BEGIN:VCALENDAR VERSION:2.0 PRODID:-//chikkutakku.com//RDFCal 1.0//EN X-WR-CALDESC:GoogleカレンダーやiCalendar形式情報を共有シェ アしましょう。近所のイベントから全国のイベントま で今日のイベント検索やスケジュールを決めるならち っくたっく X-WR-CALNAME:ちっくたっく X-WR-TIMEZONE:UTC BEGIN:VEVENT SUMMARY:千葉開府900年記念特別展 星と月と ―美術がつな ぐとき DTSTART;VALUE=DATE:20260915 DTEND;VALUE=DATE:20261123 UID:279302676720 DESCRIPTION:open 10:00 / end 18:00\n【休室日】月曜日(9月21日 、10月12日、11月23日を除く)、9月24日(木)、10月13日 (火)\n===================== \n私たちはなぜ夜空に輝く月や星に惹かれ、祈り、願う のでしょうか。\n千葉のまちは平安時代後期の大治元年 (1126)に、平常重(たいらのつねしげ)が現在の千葉 市中央区亥鼻(いのはな)付近に本拠地を移し、「千 葉」と名乗ったことからその歴史が始まりました。千 葉氏が一族の守護とした「妙見(みょうけん)」への 信仰*は、星空の下に人々を結び付け、今日に至るまで まちのアイデンティティの確立に大きな役割を担って きました。開府900年の年にあたる2026年、千葉市美術館 では特別展「月と星と―美術がつなぐとき」を開催し 、近世の美術から現代アートまで約150点の作品を展観 。人々と深い関わりを持つ月と星にまつわる多様な表 現を紹介します。\n本展では千葉の地で紡がれてきた芸 術文化の継承も重要なテーマのひとつです。修復後、 初公開となる日本画家・田岡春径の横8メートルを超え る旧壁画《妙見尊出現之図》(千葉市立郷土博物館蔵 )や、現代美術家・宮島達男の大規模なインスタレー ション《地の天》(千葉市美術館蔵)をはじめ、様々 な作品が歴史や伝承、伝説を現代に繋ぎ、私たちが未 来を創造していくための光となることでしょう。\n== ==\n *「妙見」信仰―北極星とこれをめぐる北斗七星 を神格化した信仰。古代中央アジアなどの北極星信仰 を起源とし、中国から仏教や道教、儒教、陰陽道を取 り込みながら日本に伝わり多様に展開。天空から人を 見守り、方角を示し、人の運命を司る神として広く尊 崇された。\n\n【関連/参考ページ】\nhttp://www.city.chiba.jp/ art/ (千葉市美術館)\nhttps://www.ccma-net.jp/exhibitions/special /26-9-16-11-23/ (企画) LOCATION:千葉市美術館【関東】 END:VEVENT END:VCALENDAR