BEGIN:VCALENDAR VERSION:2.0 PRODID:-//chikkutakku.com//RDFCal 1.0//EN X-WR-CALDESC:GoogleカレンダーやiCalendar形式情報を共有シェ アしましょう。近所のイベントから全国のイベントま で今日のイベント検索やスケジュールを決めるならち っくたっく X-WR-CALNAME:ちっくたっく X-WR-TIMEZONE:UTC BEGIN:VEVENT SUMMARY:埼玉言友会 例会 DTSTART;VALUE=DATE-TIME:20260919T050000Z DTEND;VALUE=DATE-TIME:20260919T080000Z UID:297519369334 DESCRIPTION:●2026 9月例会『吃音と「演じること」を考え る演劇ワークショップ』【日時】2026.9.19(土) 14:00~17:00 【会場】さいたま市生涯学習総合センター 7F 講座室2           JR大宮駅西口徒歩5分【参加費】会員150円  非会員300円【内容】  9月の埼玉言友会例会を担当す る山田です。  9月の例会では、演劇のワークショッ プを開催します。  僕にとって、演劇は、吃音の当事 者活動の一環でもありました。  「吃音を持ちながら 、演じること」とは、どういうことなのか。演劇を通 じて、「自分にとっての吃音とは何か?」について考 えることができるのではないか。また、演劇を通じて 、吃音と関係する「何か」から自分は自由になること ができるようになるのではないか。そうした問題意識 から、僕は、20代前半の頃から演劇に関わってきました 。  埼玉言友会では三好哲司さんと一緒に「からだと ことばのレッスン」の勉強会を行ったり、東大スタタ リングでは劇団を立ち上げて仲間と一緒に学園祭で吃 音劇を上演したりしてきました。 また、その他にも 、日本劇作家協会や演劇塾無隣館で演劇について学ん だり、伊藤伸二さんのキャンプで演劇を体験したり、 ナレーターや声優として仕事をいただいたり、八木君 たちと一緒に脚本を書いて言友会の全国大会で上演し たり、一人芝居や落語・講談に取り組んだり、振り返 ってみると、僕なりに、さまざまな形で「演じること 」に関わりながら、吃音と照らし合わせて考えてきま した。  今回の例会では、そうした経験の中で僕が学 んできた演劇についての考え方や、演じることについ てのいくつかの視点を紹介しながら、実際に身体を動 かしたり、声を出したりするワークショップを行いま す。そして、参加者全員で、「吃音と照らし合わせて 『演じる』ということについて考える」ということを 行えればと思っています。時間があれば、私自身がこ れまで「演じること」について考えてきたことや、演 劇・吃音をめぐる体験についてもお話しできればと思 っています。  当日は、動きやすい服装でご参加くだ さい。演劇の経験がある方も、ほとんど経験がない方 も歓迎です。  ※参加希望の方は、お問い合わせフォ ームからご連絡お願い致します。 ※初参加の方には、 ご配慮致しますので安心してご参加下さい。 ※運営側 の都合で急遽、開催中止になる場合等があるのでご了 承下さい。公式ホームページ→https://saitama-genyukai.jimdofr ee.com/ LOCATION:さいたま市 生涯学習総合センター\, 日本、〒330- 0854 埼玉県さいたま市大宮区桜木町1丁目10−18 END:VEVENT END:VCALENDAR