BEGIN:VCALENDAR VERSION:2.0 PRODID:-//chikkutakku.com//RDFCal 1.0//EN X-WR-CALDESC:GoogleカレンダーやiCalendar形式情報を共有シェ アしましょう。近所のイベントから全国のイベントま で今日のイベント検索やスケジュールを決めるならち っくたっく X-WR-CALNAME:ちっくたっく X-WR-TIMEZONE:UTC BEGIN:VEVENT SUMMARY:写真伝来 写真大国ニッポンのはじまり DTSTART;VALUE=DATE:20260630 DTEND;VALUE=DATE:20261031 UID:319956463925 DESCRIPTION:open 10:00 / end 19:00\n最終日は16:00まで、入館は終 了10分前まで\n会期中無休\n============ ===\n私たちが毎日、大量に目にしている写真。その 写真がどのように日本に伝わり、普及していったのか 。そこには、社会的・経済的に制約が多く、西洋的な 科学技術が未発達だった幕末・明治の時代に、数々の 困難を乗り越えた先人たちの努力と情熱がありました 。\n日本への写真の伝来は、およそ190年前のこと。1839 年に世界初の実用的写真術としてフランスで発表され たダゲレオタイプ*1が、1848(嘉永元)年にオランダ船 により長崎に渡来したことによるとされています。当 時の日本にとって未知だった「写真」という西洋の科 学は、幕府や諸藩の事業として川本幸民(1810–\;1871 )をはじめとする蘭学者たちによって研究・実験が進 められました。\n日本で写真が実用化したのは、それか ら約10年後の1860年代初め(文久年間)。写真の技法は 湿板写真*2に変わり、開国後に来日した外国人写真家や 、写真の技術を知る外国人に実技を学んだ者たちの中 から職業写真家が生まれます。そして、明治に入ると 日本の写真文化は大きく花開き、後の「写真大国ニッ ポン」の礎を築きました。\n本展は、富士フイルム株式 会社が所蔵する「フジフイルム・フォトコレクション 」の作品を中心に、同じく当社が所蔵する歴史的な撮 影機材や、幕末・明治期の写真に関する貴重書など、 約30点を厳選し、日本の初期写真史を紹介するものです 。江戸時代後期に作られた現存する日本最古のカメラ ・オブスクーラ*3や、19世紀のダゲレオタイプカメラの ほか、日本の「写真の開祖」と称される上野彦馬(1838& #8211\;1904)による化学書『舎密局必携(せいみきょくひ っけい)』(1862[文久2]年)、また日本で最初の写真 技術専門書とされる『写真鏡図説(しゃしんきょうず せつ)』(柳河春三訳述、1867–\;68[慶応3–\;4/明 治元]年)など、貴重な写真関係史料によって、日本 への写真伝来にまつわる歴史をひもときます。\n世界で も類を見ない独自の写真文化を現代に創り上げた「写 真大国ニッポン」のはじまり。日本の写真文化の幕開 けの歴史をどうぞお楽しみください。\n\n【関連/参考ペ ージ】\nhttps://fujifilmsquare.jp/ (FUJIFILM SQUARE)\nhttps://fujif ilmsquare.jp/exhibition/260701_05.html (企画展) LOCATION:フジフイルム スクエア【関東】 END:VEVENT END:VCALENDAR