BEGIN:VCALENDAR VERSION:2.0 PRODID:-//chikkutakku.com//RDFCal 1.0//EN X-WR-CALDESC:GoogleカレンダーやiCalendar形式情報を共有シェ アしましょう。近所のイベントから全国のイベントま で今日のイベント検索やスケジュールを決めるならち っくたっく X-WR-CALNAME:ちっくたっく X-WR-TIMEZONE:UTC BEGIN:VEVENT SUMMARY:ジュンについて DTSTART;VALUE=DATE-TIME:20251218T150000Z DTEND;VALUE=DATE-TIME:20251219T150000Z UID:331702759777 DESCRIPTION:東京・吉祥寺にあるひとり出版社「夏葉社」 の島田潤一郎を追ったドキュメンタリー。\n\n2009年に島 田潤一郎が創業した夏葉社は、「何度も、読み返され る本を。」を掲げ、昭和の隠れた名著の復刊や書店主 のエッセイなど、文芸書を中心に年3冊ほど刊行してい る。夏葉社では、編集や経理、発送作業まで、島田が すべて1人でおこなっている。出版の編集経験がないま ま起業した彼は、15年間この仕事を続けてきた。\n\n27歳 まで作家を目指していたものの挫折した島田は、意を 決して就職するも思うようにいかず、生きづらい青春 期を過ごした。やがて、故郷・高知の従兄の死をきっ かけに彼の人生は動き出す。悩みのなかで読んだ1編の 詩に励まされ、その詩を自分で出版し従兄の両親に贈 ろうと考えたのだ。そして完成した「さよならのあと で」は、夏葉社を代表する本となった。かつて本に救 われた島田は、本と本屋、そこに集う人たちに恩返し をしたいと考えている。そんな島田の姿を580日にわた り記録し、本とともにある日常を映し出す。\n\n「子ど もたちの夏 チェルノブイリと福島」の田野隆太郎監 督が製作から配給までを1人で手がけ、俳優の宇野祥平 が朗読を担当。\n作品紹介ページ:https://eiga.com/movie/1043 52/ LOCATION: END:VEVENT END:VCALENDAR