BEGIN:VCALENDAR VERSION:2.0 PRODID:-//chikkutakku.com//RDFCal 1.0//EN X-WR-CALDESC:GoogleカレンダーやiCalendar形式情報を共有シェ アしましょう。近所のイベントから全国のイベントま で今日のイベント検索やスケジュールを決めるならち っくたっく X-WR-CALNAME:ちっくたっく X-WR-TIMEZONE:UTC BEGIN:VEVENT SUMMARY:ワンダーバードに憧れて DTSTART;VALUE=DATE:20260417 DTEND;VALUE=DATE:20260928 UID:336769473438 DESCRIPTION:open 10:00 / end 18:00\n【休館日】\n毎週火曜日、6 月1日(月)〜5日(金) \n※ただし5月5日(火・祝)、8月11日(火 ・祝)、9月22日(火・祝)は開館\n=========== =========\n角川武蔵野ミュージアム博物部門 のアドバイザリーボードを務める荒俣宏氏は、博物学 の研究者としても知られ、大著『世界大博物図鑑』を 世に送り出しました。氏がその編纂の過程で収集した 博物画のコレクションは現在、当館に寄贈されていま す。今回その博物画コレクションを紹介する展覧会を 開催します。\nテーマは「鳥」。荒俣氏は、「ヒトは生 物の中で一番最後に生まれた末っ子だから、先に生ま れた動植物のすることを見て生き延びる方法を学ぼう とした」「戦争の勝ち負けや都を建てる土地の選定も 鳥に教えられ、ローマ建国には最初の支配者を誰にす るのかの決定に鳥占いが使われた」と語ります。(本 展「ご挨拶」より抜粋)\n古代から人が憧れた鳥は、神 話や伝説においては神に近い存在として扱われました 。また大航海時代を経て世界中の鳥は博物画として描 かれ、美術、アートとしても親しまれるようになりま した。神話の中の鳥から、学問として記録された鳥へ ――人が鳥をどう見てきたかの変化を、実際の図譜を 通してたどります。\n本展では、博物学者たちの執着と もいえる鳥へのフェティシズムの歴史を追いながら、 鳥に取り憑かれた人々の視線を博物画を通して追体験 できます。会場では、フランソワ・ルヴァイヤンの『 フウチョウの自然史』(1801-06)や、ジョン・グールド の『ハチドリ科鳥類図譜』(1849–\;61)など、主に19 世紀に刊行された博物図譜に掲載された貴重な博物画 を公開いたします。\n\n【関連/参考ページ】\nhttps://kadcu l.com/event/261 (公式)\nhttps://kadcul.com/ (角川武蔵野ミュ ージアム)\nhttps://tokorozawa-sakuratown.com/ (ところざわサ クラタウン) LOCATION:角川武蔵野ミュージアム【関東】 END:VEVENT END:VCALENDAR