BEGIN:VCALENDAR VERSION:2.0 PRODID:-//chikkutakku.com//RDFCal 1.0//EN X-WR-CALDESC:GoogleカレンダーやiCalendar形式情報を共有シェ アしましょう。近所のイベントから全国のイベントま で今日のイベント検索やスケジュールを決めるならち っくたっく X-WR-CALNAME:ちっくたっく X-WR-TIMEZONE:UTC BEGIN:VEVENT SUMMARY:遊行寺の什宝 DTSTART;VALUE=DATE:20251231 DTEND;VALUE=DATE:20260212 UID:338739066384 DESCRIPTION:open 10:00 / end 16:30\n【企画展開館日】\n土・日・ 月・祝日\n※1月1日(木)〜1月6日(火)は正月特別 開館\n===========\n 時宗美術と歴史を同 時に知ることができる特別展「遊行寺の什宝(じゅう ほう)」が同寺境内の遊行寺宝物館で始まった。2万 点を超える同寺が保管する史料の中から、国指定重要 文化財などの47点を厳選し展示している。2月12日(月 )まで。\n 鎌倉時代に全国を遊行した一遍上人によっ て開かれた時宗総本山の同寺。長い歴史のなかで集め られた神仏像や経典、絵巻物などが保存されており、 宝物館では年に5回の企画展で史料を公開している。\n  今回は、武家や公家などから寄進されたものを中心 に、「什宝」というテーマの通り、同寺が宝として秘 蔵してきた貴重な史料が並ぶ。\n 国指定重要文化財で は、南北朝時代に描かれた肖像画の傑作と名高い「絹 本著色後醍醐天皇御像」をはじめ、室町時代の作であ る「絹本著色一向上人像」を展示。重要美術品である 平安時代の「色紙金字阿弥陀経(蝶鳥経)」では、経 の上下に舞う蝶と鳥や、金を用いた流麗な筆遣いを間 近に見ることができる。\n この他にも、南北朝時代の 「紙本著色一遍上人縁起絵(甲本)第二巻」では、当 時の人々の暮らしが江の島とともに描かれている。\n  同寺と縁の深い徳川家の史料もあり、「徳川家康二十 将像」は、二十将像のなかでも初期の武将が並ぶ貴重 なものだという。また、徳川家の家紋である三つ葉葵 が使われた「黒漆塗葵紋散箪笥」や「黒漆塗葵紋文箱 」なども当時の息遣いを現代に伝える。同館の遠山元 浩館長は「遊行寺の名宝の数々をぜひお楽しみくださ い」と話す。\n\n【関連/参考ページ】\nhttps://www.townnews.c o.jp/0601/2024/01/12/715583.html (タウンニュース(藤沢版) )\nhttps://yugyoji-museum.world.coocan.jp/ (遊行寺宝物館) LOCATION:遊行寺宝物館【関東】 END:VEVENT END:VCALENDAR