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2026/06/06

サンバのグルーブ体得しよう!(練習会)

【時間】昼の部 14:00~     夜の部 18:00~参加費:3,000円+〈税〉 (お食事など通常メニューはご利用いただけます)講師:山下定英、山下はるとワークショップで覚えたタンボリン、ガンザ、スルド等のパーカッションを、はるとが弾くピアノに合わせてサンバのグルーブの体得を目指します。  また、自分の得意とする楽器でもアンサンブルを通して実践してみましょうという練習会です。歌、楽器なんでも集まった方でサンバを演奏しながら グルーブを掴みましょう!サンバのグルーブは色々なブラジル音楽の中でも非常に表現が独特で、ブラジル人以外が体得するのは非常に困難です。自分はブラジルで10年間音楽活動をし、沢山のブラジル人ミュージシャンと交流し得た経験と知識をもとに日本でブラジル音楽を教えています。日本に帰ってきてからは幼少より息子にドラムを叩かせ、どのようにすればサンバを体得できるようになるか色々試してきました。現在は弱冠20歳ですが、ブラジルより来日した第一線で活躍するミュージシャン達からは、息子と共演した際驚きの声と賛辞が上がっています。このように日本人でもブラジル人を驚かせるようなグルーブ感は、感覚ないし考え方次第で出せるようになるのです。ということで興味のある方はプロ、アマを問わず参加できますので、ブラジル人の持つグルーブ感を是非是非体得しにいらしてくださいー。 【ご予約】https://espacobrasiljp.com/【講師プロフィール】●山下定英(Tb) 国立音楽大学器楽科卒業。その後サンパウロ州立音楽大学〈Univercidade Livre de Musica Tom Jobim,現在はEMESP〉で作曲を学び、トロンボーンをハウル・ヂ・スーザに師事する。日本人としては初めてブラジルでミュージシャンとして活動を10年間行い、現在もブラジル人ミュージシャン達と深い関わりを持っている。1993年、サンパウロ州立吹奏楽団に入団、同時に前大学のユーフォニアム講師となる。以後、ミルトン・ナシメント、エグベルト・ジスモンチ、カエターノ・ヴェローゾ、ジルベルト・ジル(編曲も担当)とオーケストラで共演する。またベッチ・カルヴァーリョ、エルバ・ハマーリョとはバンドメンバーとして演奏する。2002年帰国し、ブラジル音楽の普を図るため(有)サンビスタを設立。その後、日本初となるブラジル音楽を演奏するBig Band「オルケストラ・サンバドール・オリエンチ」を立ち上げる。他に管楽アンサンブル「ソプロス・ブラジル」。ダンスバンド「バンダ・オバオバ」、トロンボーンクァルテット「クアトロ・コーリス」またアマチュアの方達が楽しめるバンド、「エザルタード・サンバ・ブラスバンド」、「オルケストラ・サンバドール・パッサリーニョ」等がある。自身のCDは「ViVa Brasil」、「Estilo Brasil」の2枚をリリース。近年 企画した主なコンサートは2013〜2015年 大田区文化振興協会主催の一般参加者を募った吹奏楽の           ブラジル音楽のコンサート「サンバDeブラス」2016年 浜松市世界音楽の祭典での「ブラジル音楽コンサート」2017年 八王子市市制100周年を祝うコンサート2019年 2020年東京オリンピックで大田区がブラジル人選手団のキャンプ地に決定した記念のコンサート ●山下ハルト(Drs, Pf) 現在ブラジルへの音楽留学を夢見る20歳。幼少よりブラジル音楽をに触れ4歳よりピアノ、6歳よりドラム、12歳よりサックスを始める。父親が主宰するエザルタード・サンバ・ブラスバンドでドラムを担当し、頭角を現し始める。その後ブラジルより来日した2017年 アンドレ・メマーリ〈Pf〉2018年 ロベルト・シオン〈Sax,Fl,Cl)2019年 プロヴェッタ〈Sax,Cl〉      シルヴェリオ・ポンチス〈Tp〉2022年 シェン・響盟・リベイロ(Fl,尺八)ブラジルのスタープレイヤー達と共演し、彼らからはブラジル人のようなグルーブを持つドラマーとして高い評価を得る。更に2019年に再共演したアンドレとは、東京大田区で行われた2020年東京オリンピックに於いて大田区がブラジル人キャンプ地に決定した記念のコンサートに於いては2曲ではあるがデュオで演奏する。現在はブラジルへの留学を考え、日々お店でブラジル音楽を演奏するミュージシャン達とライブをし研鑽を積んでいる。2024年6月にはブラジルに赴き、今まで共演してきたブラジル人ミュージシャンをスペシャルゲストとしたCD<Alo Brasil>をリリースした。