BEGIN:VCALENDAR
VERSION:2.0
PRODID:-//chikkutakku.com//RDFCal 1.0//EN
X-WR-CALDESC:GoogleカレンダーやiCalendar形式情報を共有シェ
 アしましょう。近所のイベントから全国のイベントま
 で今日のイベント検索やスケジュールを決めるならち
 っくたっく
X-WR-CALNAME:ちっくたっく
X-WR-TIMEZONE:UTC
BEGIN:VEVENT
SUMMARY:第469回 講演会「市民とAIが協力して古文書を解読
  ―「みんなで翻刻」の世界」
DTSTART;VALUE=DATE-TIME:20260711T040000Z
DTEND;VALUE=DATE-TIME:20260711T060000Z
UID:281780379848
DESCRIPTION:open 12:30 / start 13:00 / end 15:00\n日本には国際的に
 も類を見ない数の古文書資料が前近代から伝来してお
 り、地方に保存される古文書類の点数は20億点を超える
 という推計も存在します。これら古文書資料の大多数
 は「くずし字」で書かれており、その解読には研究者
 や学芸員らの高度な能力が必要とされてきました。\nし
 かしながら、情報技術の発展は古文書解読のあり方を
 着実に変えつつあります。インターネットを通じて、
 全国の市民が協力しながら古文書資料の解読に取り組
 むことが可能になりました。これら市民の成果はAIの学
 習データとして活用され、古文書の自動解読プログラ
 ムの開発が進められています。すでに最新のAIは92&#12316
 \;95%の精度で古文書類を認識することができ、学習デー
 タの蓄積にともない、この精度はさらに向上する見込
 みです。\n日本国内に伝来する膨大な点数の古文書がAI
 によって全文翻刻されたとき、歴史研究にはどのよう
 な変化が生じるでしょうか？\n本講演では、講師が開発
 ・運営する古文書資料の市民参加型プラットフォーム
 「みんなで翻刻」を中心に、AIによるくずし字認識や自
 動現代語訳など、古文書解読に関わる最新技術の動向
 をお話しします。\n\n【関連/参考ページ】\nhttps://www.reki
 haku.ac.jp/event/2026_kouen_469.html （講演会詳細）\nhttps://www.re
 kihaku.ac.jp/ （国立歴史民俗博物館）
LOCATION:国立歴史民俗博物館【関東】
END:VEVENT
END:VCALENDAR
