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 アしましょう。近所のイベントから全国のイベントま
 で今日のイベント検索やスケジュールを決めるならち
 っくたっく
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SUMMARY:ベッドの日
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DESCRIPTION:真夏が死ぬと消えていく気がする、ぼくの心
 臓は、足の指先からこぼれおちて、羽毛布団のどこか
 に隠れる。肌が溶けて、夢になるような、そんな気が
 してまるで、死者みたいだ。きみがいないことと、い
 ることがまざりあって、深夜ですら青く光る星の中、
 夜というものがくつがえってぼくの肺で渦巻く。静け
 さだけがほしいと思える時間が、ぼくの体をぼくだけ
 のものに。返してくれていた。\n　　\n「羽毛布団の詩
 」最果タヒ\nhttp://tahi.tumblr.com/post/132721274502/
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SUMMARY:宇宙の日
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DESCRIPTION:嫌われたら恨めるから、生きる力がわきあが
 る。だなんて、女の子が言うから好きになる。そうし
 て消えていくぼくの存在価値を、きみは笑うし、ぼく
 はまるで深夜のたいくつな田園で揺れている稲穂のよ
 うな自分を、揺らしている。\n孤独のこと好きになれた
 ら、たぶん、死んだほうがいいよ。みんな、誰でもい
 いぐらいさみしいんだ。ぼくの瞳だって誰かにとって
 必要で、笑えば誰かはしあわせになるんだと知ってい
 た。屈辱だね。みんな不幸になればいい。ぼくは、き
 みにただ無視されて、無価値な暗い星のように夜を周
 っていたい。\n　　\n「地球儀の詩」最果タヒ\nhttp://tahi
 .tumblr.com/post/114403954482/
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SUMMARY:苗字の日
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DESCRIPTION:月のように遠いのに、絶望は、月のように近
 くに見える。\n指先に惑星をのせているような感覚で、
 私は、私の名前を書いて暮らす。\n顔も知らない人。私
 が今どんな顔か、知らない私。\n息だけが、白い草木の
 ようだ。透明な気候は、どうして発狂しないんだろう
 。\n国道。すれ違う家族連れが網のように、私から何か
 を奪ってしまった。\n街路樹の枯れるところが見てみた
 い。\n今日も、死にたいという感覚が、なにひとつわか
 らない。\n\n「名前の詩」最果タヒ\nhttps://twitter.com/tt_ss/
 status/685783796013084672
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SUMMARY:パソコンの日
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DESCRIPTION:否定されるために生きるひとだって　いるん
 だよ\n遠くで点滅するタクシーの光が、突然消えて、夜
 \nそのひとの死\n遅れてやってくる悲しみが　死者を救
 うわけじゃないように\nきみの共感が、ぼくを少しも救
 わない\n　　\n「インターネットの詩」最果タヒ\nhttp://t
 ahi.tumblr.com/post/121019652952/
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