BEGIN:VCALENDAR VERSION:2.0 PRODID:-//chikkutakku.com//RDFCal 1.0//EN X-WR-CALDESC:GoogleカレンダーやiCalendar形式情報を共有シェ アしましょう。近所のイベントから全国のイベントま で今日のイベント検索やスケジュールを決めるならち っくたっく X-WR-CALNAME:ちっくたっく X-WR-TIMEZONE:UTC BEGIN:VEVENT SUMMARY:100万カットの記憶 DTSTART;VALUE=DATE-TIME:20260904T150000Z DTEND;VALUE=DATE-TIME:20260905T150000Z UID:128093021512 DESCRIPTION:水俣病の記録で知られる報道写真家・桑原史 成の生きざまを追った、韓国発のドキュメンタリー。\n \n1962年に水俣を撮影した作品で報道写真家としてデビ ューした桑原史成は、水俣病の被害者たちに長期的に 寄り添い、被写体と深い関係性を築きながら、人間の 尊厳と記憶を写し出す仕事を60年以上にわたり続けてき た。政治、公害、分断といった主題に真正面から向き 合い、2014年には土門拳賞を受賞。同時代の記録者とし て、後進に多大な影響を与えてきた。その活動は日本 のみならず、日韓国交正常化前夜の1964年に韓国へ渡り 、市井の人々の姿をとらえた写真群が、その後の代表 作「水俣・韓国・ベトナム」などに結実。それ以降も 、南北朝鮮の双方に足を運ぶという希有な経験を通し て、分断国家の現実を一貫してカメラに収め続け、韓 国においても彼の写真は重要な歴史的記録として高く 評価されている。\n\n本作では、桑原を長年にわたり支 えるパートナーの和子ら関係者のインタビューなどを 通してその人物像に迫るとともに、高齢となった桑原 が健康状態を心配されながらも、人生をかけて撮り続 けた韓国を再訪しようとする姿を映し出す。監督は「 ムルスム(水の息)」「プルスム(炎の息)」などを 手がけた韓国のドキュメンタリー作家コ・ヒヨン。\n作 品紹介ページ:https://eiga.com/movie/106124/ LOCATION: END:VEVENT END:VCALENDAR