BEGIN:VCALENDAR VERSION:2.0 PRODID:-//chikkutakku.com//RDFCal 1.0//EN X-WR-CALDESC:GoogleカレンダーやiCalendar形式情報を共有シェ アしましょう。近所のイベントから全国のイベントま で今日のイベント検索やスケジュールを決めるならち っくたっく X-WR-CALNAME:ちっくたっく X-WR-TIMEZONE:UTC BEGIN:VEVENT SUMMARY:戦時性暴力を加害の側から描いた異色の一人芝居 『あの少女の隣に』 DTSTART;VALUE=DATE-TIME:20260607T050000Z DTEND;VALUE=DATE-TIME:20260607T063000Z UID:140810797047 DESCRIPTION:戦時性暴力を加害の側から描いた異色の一人 芝居\n『あの少女の隣に』\n作・演出 くるみざわしん\ n出演 川口龍\n\n私たちだって\nここに生まれて\n生き ているんです\n「終戦直後宮城にも存在した慰安施設」 \n宮城県警察史によると、政府は終戦3日後の18日、全国 の警察部長に進駐軍向けの「慰安施設」を設置するよ う通達。県内でも仙台市小田原の11軒の「公娼貸座敷業 」、同市東八番丁11軒、塩釜市22軒の「私娼料理屋」な どで次々と開設され、売買春の場となった。\n(「河北 新報」2025年10月30日「差し出された女性たち一占領下の 修羅 上 性の防波堤」より)\n終戦直後の日本に作られ た米軍向けの慰安施設RAA(Recreation and Amusement Association )。戦時中の日本軍の慰安所でも、戦後のRAAでも性暴 力の犠牲となった女性たち。今も世界各地で続く戦時 性暴力。この芝居は女性たちの口を封じ、責任を逃れ ようとする国と男たちの姿を掘り下げる異色の一人芝 居。加害の手口と論理を光にさらします。ないことに してしまわぬように。\n\n日程\n2026年6月7日(日) 14:00 -\n※開場は開演の30分前\n※上演時間は約90分を予定\n※ 上演後にくるみざわしんのアフタートークあり。ゲス ト 河北新報 菊池春子記者。30分程度を予定。\n\n会 場\n仙台市市民活動サポートセンター市民活動シアター \n仙台市青葉区一番町4丁目1-3(地下1階)\n\n料金\n3\,000 円 全席自由\n\n出演\n川口龍\n\nスタッフ\n作・演出 く るみざわしん(劇作家・精神科医)\n\n主催\n「あの少 女の隣に」を上演する会 平和桜\n後援 仙台市 河北 新報社 朝日新聞仙台総局 tbc東北放送\n協力 仙台演 劇鑑賞会 女性自立長期入所施設かにた婦人の村 一 般社団法人Myrtle Arts(マートルアーツ) NPO法人劇団仙 台小劇場\n\n申込み・問合せ\nMail heiwasakura77[アットマー ク]gmail.com\n事前に名前・連絡先を記載のうえ申込みの こと。\n\n記事のURL https://sencale.com/?p=13364 LOCATION: END:VEVENT END:VCALENDAR