BEGIN:VCALENDAR VERSION:2.0 PRODID:-//chikkutakku.com//RDFCal 1.0//EN X-WR-CALDESC:GoogleカレンダーやiCalendar形式情報を共有シェ アしましょう。近所のイベントから全国のイベントま で今日のイベント検索やスケジュールを決めるならち っくたっく X-WR-CALNAME:ちっくたっく X-WR-TIMEZONE:UTC BEGIN:VEVENT SUMMARY:基盤医学特論(ウイルス学) DTSTART;VALUE=DATE-TIME:20261119T080000Z DTEND;VALUE=DATE-TIME:20261119T093000Z UID:166751518915 DESCRIPTION:題目: サイトメガロウイルス母子感染の制御 とワクチン開発                      Title: Control of Mother-to-Child Transmutation of Cytomegalov irus and VaccineDevelopment サイトメガロウイルス(CMV)はヘ ルペスウイルスの一種であり、小児期に無症候性に初 感染した後、潜伏感染を経て一生涯にわたり感染が維 持される。多くの健常者に無症候性に潜伏感染してお り、臓器移植やAIDSに伴う免疫抑制下で再活性化し、重 篤な疾病を引き起こす。さらに、妊娠女性がCMV感染を 受けると経胎盤的に胎児に感染し、流死産や難聴、精 神発達遅滞などの原因となる(先天性CMV感染症)。先 天性CMV感染症は、先天性障害の中でも高頻度に起こっ ており、国内でも出生300人に1程度の割合で発生してい る。先天性CMV感染症の克服には効果的なワクチンの開 発が必要である。加えて、早産児に対する経母乳的感 染(後天性CMV感染症)は、児の成長に著しい影響を及 ぼす場合があり、新生児医療において問題視されてい る。また、CMVは免疫回避能を高度に発達させており、 この点を解明することがCMV感染症の克服に必須である 。本講義では、CMV感染症の最新の知見に加え、私たち が進めているCMVの基礎研究やCMVワクチンの可能性につ いて議論したい。 講師:腰塚 哲朗 教授 (岐阜薬科 大学 感染制御学研究室)Teaching Staff: Prof. Tetuo Koshizuka (M icrobiologyand Immunology\, Gifu Pharmaceutical Univ.) 日時:令和8 年11月19日(木) 17時00分より(90分)Time and Date: November 19 (Thu.)\, 2026  17 : 00~ (90 minutes) 場所:医系研究棟3号 館6階 ライブラリ(東西)Room: Medical Science Research Buildi ng 3\, 6thFloor\, Library言語: 日本語Language: Japanese※関係専 門分野・講座等の連絡担当者:ウイルス学 佐藤 好 隆(内線5187)Contact: Yoshitaka Sato\, Department of Virology (Ext. 5187)(事前の申込みは不要です。NoRegistration Required.) LOCATION:医系研究棟3号館6階 ライブラリ東西 END:VEVENT END:VCALENDAR