BEGIN:VCALENDAR VERSION:2.0 PRODID:-//chikkutakku.com//RDFCal 1.0//EN X-WR-CALDESC:GoogleカレンダーやiCalendar形式情報を共有シェ アしましょう。近所のイベントから全国のイベントま で今日のイベント検索やスケジュールを決めるならち っくたっく X-WR-CALNAME:ちっくたっく X-WR-TIMEZONE:UTC BEGIN:VEVENT SUMMARY:駆逐艦夏潮:戦没日(1942) DTSTART;VALUE=DATE-TIME:20260208T150000Z DTEND;VALUE=DATE-TIME:20260209T150000Z UID:170717069728 DESCRIPTION: 1942年2月8日、船団はマサッカルに接近する が天候不良となり、第一根拠地部隊指揮官久保九次少 将は指揮下部隊・各艦に天候不良時の上陸方法につい て指示を行う[41]。マサッカル入港時、攻略船団は各艦 相互に通信をおこなって識別灯を点灯しており、対潜 警戒をおろそかにしていた[41]。 22時15分[42][43]、輸送船 団後尾にいた「夏潮」はスラウェシ島のマカッサル沖 南緯5度36分9秒 東経119度6分6秒で米潜水艦S37(USS S-37\,SS- 142)の雷撃に遭った[37]。魚雷1本が艦中央前部機械室左 舷に命中し船体に大破孔ができ、上甲板は膨れ上がっ た。また爆発と同時に九三式魚雷を装填していた2番魚 雷発射管と測量儀が吹き飛び、被害箇所に近い位置に あった内火艇や探照灯も破壊された。これにより前部 機械室と第三缶室が浸水、主機械破壊により航行不能 となり左に2度傾斜したが、この時点では沈没せず僚艦 「黒潮」の曳航でスラウェシ島ケンダリに退避する事 になった[44]。\n 2月9日7時15分、「親潮」(第15駆逐隊 司令)より緊急電が発信された[46]。タナケナ島の南で 風向が急変、急速に浸水が進んだ[41]。手の施しようが なく[45]、「夏潮」は次第に中央部が沈降し、つづいて 艦首と艦尾を持ち上げV字型に折れ曲がり前後に分断さ れて8時43分に沈没した[47]。乗員は2隻(親潮、黒潮)に 収容された。沈没時点の戦死者は8名、重傷者6名[48][49] 。沈没地点南緯5度53分 東経119度26分[37]。\n LOCATION: END:VEVENT END:VCALENDAR