BEGIN:VCALENDAR VERSION:2.0 PRODID:-//chikkutakku.com//RDFCal 1.0//EN X-WR-CALDESC:GoogleカレンダーやiCalendar形式情報を共有シェ アしましょう。近所のイベントから全国のイベントま で今日のイベント検索やスケジュールを決めるならち っくたっく X-WR-CALNAME:ちっくたっく X-WR-TIMEZONE:UTC BEGIN:VEVENT SUMMARY:永青文庫・早稲田大学會津八一記念博物館共同企 画 「白隠ワールド−細川護立コレクションのはじまり −」 DTSTART;VALUE=DATE:20261002 DTEND;VALUE=DATE:20261129 UID:209544266168 DESCRIPTION:open 10:00 / end 16:30\n前期:10月3日(土)〜11月3 日(火・祝)\n後期:11月6日(金)〜11月29日(日)\n※ 前・後期で大幅な展示替えを行います\n【休館日】月曜 日(ただし10/12・11/23は開館)、10/13(火)、11/4(水) 、11/5(木)、11/24(火)\n============= ====\n江戸時代中期の禅僧・白隠慧鶴(はくいんえ かく、1685〜1768)は「臨済宗中興の祖」と呼ばれ、膨大 な数の絵画と墨蹟を手掛けて禅の教えを広く伝えたこ とで知られています。\n永青文庫の設立者・細川護立( ほそかわもりたつ、1883〜1970)は、16歳のときに肋膜を 患い、療養中に白隠の著作『夜船閑話(やせんかんな )』に感銘を受けたことをきっかけに、白隠の書画蒐 集を始めました。永青文庫は、護立が集めた300点を超 える白隠の書画を所蔵しており、質量ともに日本有数 の白隠コレクションを誇ります。\n一方、早稲田大学會 津八一記念博物館には、日本重化学工業株式会社の初 代社長・富岡重憲(とみおかしげのり、1896〜1979)が長 年にわたり蒐集した美術品約900点が所蔵されており、 近世の禅書画がその約三分の一を占めています。富岡 がなぜ禅書画を蒐集したのか、その経緯を示す記録は 残されていませんが、これらの作品は主として後半生 に蒐集されたものでした。\nこのたび両館は連携し、永 青文庫所蔵の白隠および関連禅僧の書画について調査 を実施しました。約2年におよぶ調査の過程では、富岡 の禅書画コレクションの中に、細川護立の旧蔵品が含 まれていることが明らかとなりました。\n本展では、こ の調査成果を踏まえ、永青文庫と早稲田大学會津八一 記念博物館による初の共同企画展として、永青文庫で は護立の白隠コレクションから厳選した作品を、早稲 田大学會津八一記念博物館では護立・富岡の禅書画コ レクションを展示し、両コレクションの結びつきとそ の広がりを紹介します。今秋は、徒歩圏内にある2館 で多彩な白隠ワールドを存分にご堪能ください。\n\n【 関連/参考ページ】\nhttps://www.eiseibunko.com/exhibition.html#2026 aki (展覧会情報)\nhttp://www.eiseibunko.com/ (永青文庫) LOCATION:永青文庫【関東】 END:VEVENT END:VCALENDAR