BEGIN:VCALENDAR VERSION:2.0 PRODID:-//chikkutakku.com//RDFCal 1.0//EN X-WR-CALDESC:GoogleカレンダーやiCalendar形式情報を共有シェ アしましょう。近所のイベントから全国のイベントま で今日のイベント検索やスケジュールを決めるならち っくたっく X-WR-CALNAME:ちっくたっく X-WR-TIMEZONE:UTC BEGIN:VEVENT SUMMARY:くらしを彩る 漆絵のうつわ DTSTART;VALUE=DATE:20260706 DTEND;VALUE=DATE:20260830 UID:261537463800 DESCRIPTION:open 9:30 / end 17:00\n【休館日】\n7月13日(月)、21日 (火)、27日(月)、8月3日(月)、4日(火)、17日(月)、24日(月)\n ===================\n国立歴史民 俗博物館は、令和5(2023)年度に、約1\,000件におよぶ漆絵 を中心とした漆器コレクションの寄贈を受けました。 漆絵とは、漆に顔料を混ぜた彩漆(いろうるし)で文様を 描く技法です。中国や日本において古代からおこなわ れ、近世になると庶民が使用した雑器の装飾に盛んに 用いられて、人々のくらしを豊かに彩りました。\n本コ レクションは、江戸時代後期から近代にかけて製作さ れた盆、折敷、皿などの飲食器を中心に、その他、蓬 莱箱、重箱、飯器等から構成されます。これらの漆器 には、季節の動植物や器物など、多彩で親しみ深い文 様が、素朴ながらも工夫を凝らした技術で表され、私 たちの眼を楽しませてくれます。\n漆器といえば、赤や 朱の無地単色塗りの器や、貴重な素材を用いて装飾さ れた高級な蒔絵・螺鈿の漆工品が連想されますが、本 展示では、各地の漆器産地において大量に生産された 日用品としての漆器を通じて、日本列島における漆文 化の豊かな広がりと日常生活の中で育まれた美意識に 注目します。\n\n【関連/参考ページ】\nhttps://www.rekihaku.a c.jp/event/2026_exhibitions_tokushu_urushie.html (企画展)\nhttps:// www.rekihaku.ac.jp/ (国立歴史民俗博物館) LOCATION:国立歴史民俗博物館【関東】 END:VEVENT END:VCALENDAR