BEGIN:VCALENDAR VERSION:2.0 PRODID:-//chikkutakku.com//RDFCal 1.0//EN X-WR-CALDESC:GoogleカレンダーやiCalendar形式情報を共有シェ アしましょう。近所のイベントから全国のイベントま で今日のイベント検索やスケジュールを決めるならち っくたっく X-WR-CALNAME:ちっくたっく X-WR-TIMEZONE:UTC BEGIN:VEVENT SUMMARY:声をあげるということ 性犯罪 刑法改正の記録 DTSTART;VALUE=DATE-TIME:20260731T150000Z DTEND;VALUE=DATE-TIME:20260801T150000Z UID:312564206762 DESCRIPTION:勇気をもって声をあげた性暴力サバイバーた ちの闘いを5年にわたり記録したドキュメンタリー。\n\n 2019年、日本各地で相次いで出された4件の性犯罪の無罪 判決。女性が抵抗できない状況にあったと認めながら も「同意したと勘違いしていた」「女性による明確な 抵抗がなかった」「抵抗できたはずなのにしなかった 」など、加害者に有利な判決が繰り返された。性暴力 の被害者がないがしろにされ続ける状況を「これ以上 見過ごすことはできない」と立ち上がった人々は、自 らの悲しみや怒り、苦しみについて自分の言葉で語り はじめる。実父からの性加害によるトラウマやPTSDに苦 しむ女性たち、職場での度重なるセクハラに抗うこと ができなかったシングルマザー、制度の想定からこぼ れ落ちてきた性的マイノリティの人々の被害、男性の 被害者など、それまで言葉にされることのなかった現 実が少しずつ共有され、全国へ拡大していく。その声 は大きなうねりとなり、2023年の刑法改正へと社会を動 かすことになる。\n\n監督は、数多くのテレビドキュメ ンタリーを手がけてきた濱地咲季。2019年から性犯罪に 関する刑法改正に取り組む人々を取材してきた濱地監 督が、ドキュメンタリー番組の放送を経て、闘いの記 録を長編映画として残すことを決意し、さらに取材を 重ねて本作を完成させた。\n作品紹介ページ:https://eiga .com/movie/106314/ LOCATION: END:VEVENT END:VCALENDAR