BEGIN:VCALENDAR VERSION:2.0 PRODID:-//chikkutakku.com//RDFCal 1.0//EN X-WR-CALDESC:GoogleカレンダーやiCalendar形式情報を共有シェ アしましょう。近所のイベントから全国のイベントま で今日のイベント検索やスケジュールを決めるならち っくたっく X-WR-CALNAME:ちっくたっく X-WR-TIMEZONE:UTC BEGIN:VEVENT SUMMARY:零下五十度の抑留者 DTSTART;VALUE=DATE-TIME:20260904T150000Z DTEND;VALUE=DATE-TIME:20260905T150000Z UID:324253300663 DESCRIPTION:シベリア抑留から生還した台湾人の元日本兵 たちの存在に迫ったドキュメンタリー。\n\n日本統治下 の台湾では約20万人におよぶ台湾人が日本軍の兵士とし て戦地へ送られ、終戦後、そのうちの一部はソ連軍の 捕虜となり極寒のシベリアに送られた。約60万人の旧日 本軍兵士や民間人がソ連によってシベリアや中央アジ ア各地の収容所に連行されたシベリア抑留では、抑留 者たちは鉄道建設や伐採、鉱山開発など過酷な労働を 強いられ、飢えと氷点下の寒さで約6万人の命が失われ た。しかしその中にいた台湾人捕虜の存在は、戦後の 日台を取り巻く複雑な国際情勢の狭間で長く見過ごさ れ、現在に至るまで正確な人数は分かっていない。\n\n 本作には、現在確認されている唯一の生存者である呉 正男をはじめとする3名の台湾出身の元日本兵が登場。 彼らが抱え続けてきた“空白の記憶”に光をあて、時 代の荒波に翻弄されてきた彼らとその家族の思いや、 台湾の世代ごとに異なるアイデンティティなど心の機 微を丁寧に描き出す。監督のコー・ビンスンはシベリ ア鉄道に乗って彼らの帰還までの道のりをたどるとと もに、台湾と日本に残された写真や手紙、録音テープ 、そして断片的な記憶を丹念に拾い集め、沈黙の奥に 封じ込められた感情を浮かび上がらせていく。\n作品紹 介ページ:https://eiga.com/movie/106425/ LOCATION: END:VEVENT END:VCALENDAR