BEGIN:VCALENDAR VERSION:2.0 PRODID:-//chikkutakku.com//RDFCal 1.0//EN X-WR-CALDESC:GoogleカレンダーやiCalendar形式情報を共有シェ アしましょう。近所のイベントから全国のイベントま で今日のイベント検索やスケジュールを決めるならち っくたっく X-WR-CALNAME:ちっくたっく X-WR-TIMEZONE:UTC BEGIN:VEVENT SUMMARY:新・吃音勉強会 DTSTART;VALUE=DATE-TIME:20250906T050000Z DTEND;VALUE=DATE-TIME:20250906T070000Z UID:807071695376 DESCRIPTION:●新・吃音勉強会 第1回 「笑いについて考 える」【日時】2025年9月6日(土)14:00~【場所】さいたま 市市民活動サポートセンター埼玉県さいたま市浦和区 東高砂町11-1 コムナーレ9Fセンター内「フリーラウンジ 」JR浦和駅東口徒歩1分フロア案内図 オンライン(ZOOM)で の参加も可能 【内容】第1回の担当は山田です。(担 当の私もオンラインZOOMでの参加予定です)今回、用意 しているテーマは、「笑いについて考える」です。 吃 音は、長い間、差別的な笑いの対象とされてきた歴史 があります。昭和の半ばころまでの吃音についてのメ ディア表象を読み解くと、吃音を直接的に、はっきり と差別的な笑いの対象とするようなものが多く存在し ていたことがわかります。また、「子どもこの頃、吃 音を笑われたことで深く傷ついた」という体験を持っ ている人や、「人から笑われるのが怖い」と考えて吃 音を隠そうとする人は、今でも多いのではないでしょ うか。 一方で、言友会など過去の当事者団体の会報を 紐解くと、「吃音で傷ついた体験について共感的に語 り合う・共有する」中で生まれる「笑い」を大切にし てきたという歴史も見えてきます。たとえば、今でも 言友会内の例会で行われることもある「吃音川柳」は 、まさに「吃音に関する生きづらさや傷つきの体験を 『笑い』に変える」という実践と言えるのではないで しょうか。 こんな風に、「笑い」は、私たちにとって 暴力にもなりますが、ときに、当事者たちを共感的に つなぎあったり、また、傷つきからの立ち直りへの重 要なきっかけにもなったりします。 そこで、今回の例 会では、様々な「笑いに関する資料」を取り上げて、 「笑いについてみんなで考える」というテーマで例会 を運営をしたいと思っています。様々な「笑い」に関 する吃音表象(差別的なものも含みます)や、「笑い 」に関する理論、また、「笑い」に関する自助グルー プの実践、などを取り上げて、みんなで、「笑い」に ついて考え、話し合う会を目指します。  対面・オン ライン併用での開催になります。遠方からのご参加も 歓迎いたします。どうぞよろしくお願いいたします。   ※参加希望の方は、お問い合わせフォームからご連絡 お願い致します。※開催場所は、フリースペースを利 用する為、対面での参加者5名まで、オンライ  ンで の参加者は、リスナーのみ10名までとします。ホームペ ージ→https://saitama-genyukai.jimdofree.com/ LOCATION:さいたま市市民活動サポートセンター\, 日本、 〒330-0055 埼玉県さいたま市浦和区東高砂町13−1 END:VEVENT END:VCALENDAR