BEGIN:VCALENDAR VERSION:2.0 PRODID:-//chikkutakku.com//RDFCal 1.0//EN X-WR-CALDESC:GoogleカレンダーやiCalendar形式情報を共有シェ アしましょう。近所のイベントから全国のイベントま で今日のイベント検索やスケジュールを決めるならち っくたっく X-WR-CALNAME:ちっくたっく X-WR-TIMEZONE:UTC BEGIN:VEVENT SUMMARY:Ootsubo et al. (2026) PASJ 78\, 1660 DTSTART;VALUE=DATE-TIME:20261019T070000Z DTEND;VALUE=DATE-TIME:20261019T080000Z UID:144431048704 DESCRIPTION:文献:Ootsubo et al. (2026) PASJ 78\, 1660題目:Opposit ion effect of comet 28P/Neujmin observed with Subaru Hyper Suprime-Cam要 旨:我々はすばる望遠鏡 Hyper Sprime-Cam のアーカイブデ ータから太陽系小天体を抽出するプロジェクトを進め ている。その過程で興味深い彗星が見つかったので報 告する。彗星 28P/Neujmin が太陽から 10 au 以上離れた距離 で、コマのない状態で観測されていた。r-band の観測時 の位相角は 0.334°で、地上観測として初めて彗星核の衝 効果(opposition effect)を確定的に検出したと考えられる 。28PのカラーやアルベドはD型小惑星に類似するが、衝 効果の振幅とコヒーレント後方散乱(CBOE)の寄与は、 低アルベドのC型・D型ではなく高アルベドのS型・M型・E 型小惑星に匹敵していた。この結果は、28Pの彗星核の 表面微細構造が始原的な小惑星とは異なることを示唆 する。他の彗星67Pとの比較やモデルの不定性なども含 めて、彗星核の衝効果について議論する。話者:大坪 貴文 (産業医大 &\; PERC)言語:日本語 LOCATION: END:VEVENT END:VCALENDAR