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2026/04/04

僕の村は戦場だった

ソ連出身の巨匠アンドレイ・タルコフスキーの長編初監督作。ウラジーミル・ボゴモーロフの短編小説「イワン」を映画化した戦争ドラマ。第2次世界大戦の独ソ戦で孤児となり、復讐を遂げるため危険な偵察任務に身を投じた少年の運命を描く。 第2次世界大戦下のソビエト。両親と妹をドイツ軍に殺され孤児となった12歳の少年イワンは、復讐のためパルチザンに協力し、危険を冒して敵の占領地域への偵察活動に従事する。小柄なイワンはドイツ軍に気づかれず戦線を越えて情報を収集できたうえ、少年がそのような任務に就いているとは誰も疑わなかった。そんなイワンを気遣ったソ連軍の将校は、彼を前線から遠ざけようとするが、イワンは自ら前線での任務を懇願する。 1962年・第23回ベネチア国際映画祭で金獅子賞を受賞。 作品紹介ページ:https://eiga.com/movie/49354/