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2026/03/27

駆逐艦涼波:起工日(1942)

 1939年度(マル4計画)仮称第126号艦として浦賀船渠で建造。1942年3月27日起工、1943年(昭和18年)2月5日、命名[2]。同日附で他の潜水艦や海防艦と共に艦艇類別等級表に類別される[3][4][5]。3月12日進水。  6月25日、浦賀船渠に設置された涼波艤装員事務所において事務を開始[6]。 日本海軍は7月1日附で、高雄型重巡洋艦2番艦「愛宕」水雷長[7]、白露型駆逐艦10番艦「涼風」艦長[7][8]、白露型5番艦「春雨」艦長[9]等を歴任した神山昌雄中佐(海軍兵学校51期)[10]を、涼波艤装員長に任命する[11]。 7月27日、竣工[12][13]。舞鶴鎮守府籍となる[14][15]。