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国民的アニメ「ちびまる子ちゃん」のまる子役で知られ、2024年3月に他界した声優・TARAKOが遺した脚本を「陽が落ちる」の柿崎ゆうじ監督が映像化した短編「See you」と、柿崎監督によるオリジナル短編「ここはどこ?」。これら2作品で構成されるオムニバス作品。 「See you」は生前のTARAKOから託された柿崎監督がメガホンをとり、静かな街中で始まる優しくも切ない再会の物語を描く。「ここはどこ?」は柿崎監督が脚本も手がけ、見知らぬ街で迷う女性の姿を通して喪失や再生という普遍的なテーマを描く。見覚えのない場所で目を覚ました翔子は、自分の姿が他人から見えていないことに気づく。 翔子は透明人間という特殊な状況に浮かれながらも、周囲で次々と巻き起こる鬱屈とした人間模様を目撃していく(「ここはどこ?」)。恋人を待つ青年・とおるの前に、見知らぬ女性・聖子が現れる。実は2人には、ある大きな秘密があった。見えない境界を越えて出会った2人は、失われた時間と向きあいながら、「想い続ける」ということの意味を見つめていく(「See you」)。 キャストにはTARAKO主宰の演劇ユニット「WAKUプロデュース」のメンバーが顔をそろえた。 作品紹介ページ:https://eiga.com/movie/105041/