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イギリスのロックバンド「ザ・フー」の40年以上にわたる活動の軌跡を記録した、2007年製作の音楽ドキュメンタリー。 1965年にデビューしたザ・フーは、モッズ・ムーブメントを象徴するバンドとして一躍スターダムを駆け上がり、69年には2枚組コンセプト・アルバム「トミー」で「ロック・オペラ」という新しいジャンルを切り開いた。その一方で、バンド内の確執や創作のプレッシャー、ドラッグなどさまざまな問題を抱えており、78年には天才ドラマーのキース・ムーンが他界したことで、バンドは解散の危機に直面する。 「ワイト島1970 輝かしきロックの残像」のマーレイ・ラーナーが監督を務めた本作では、ザ・フーのメンバーや家族、関係者の証言、デビュー直前の最古のライブ映像や名盤「ライヴ・アット・リーズ」の未発表ライブ映像などを交えながら、彼らの波乱万丈なキャリアを振り返り、さまざまな角度からバンドを検証する。スティング、エディ・ベダー(パール・ジャム)、ノエル・ギャラガー(オアシス)、ジ・エッジ(U2)、スティーブ・ジョーンズ(セックス・ピストルズ)といったミュージシャンたちも登場し、ザ・フーについて熱く語る。 作品紹介ページ:https://eiga.com/movie/54041/