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令和8年度基盤医学特論 開講通知Information onSpecial Seminar Tokuron 2026 題目:慢性腎臓病における蛋白尿の意義 ●証明写真 34.jpgTitle:ClinicalSignificance of Proteinuria in the Management of CKD 講師: 長洲 一 先生(学校法人川崎学園川崎医科大学・医学部・教授)Teaching Staff : Hajime Nagasu, M.D.概要:慢性腎臓病(CKD)という病名が現れてから30年近くが経つ。特にタンパク尿はCKD進展の強力なリスクファクターであるとともに治療ターゲットとなってきた。その背景にはCKD進行の共通経路として糸球体過剰濾過が存在する。我々は、intra vital imaging技術を用い各種薬剤の過剰濾過低減作用の機序解明を行なってきた。一方、日本腎臓学会が構築したJ-CKD-DBを用いた解析から、糖尿病患者であっても約半数の患者がタンパク尿陰性であることがわかってきた。この病態解明を行うと同時にタンパク尿に変わるサロゲートマーカーが必要である。本講義では今後の展望も含め本課題についても述べたい。 日時:令和8年7月10日(金)18:00~19:30Time: 18:00~19:30, Jul 10(Fri),2026場所:基礎研究棟会議室2生協印刷部隣Room : Conference Room #2, 1st Floor of the Building forMedical Research言語:日本語 Language:Japanese どなたでもご参加いただけます。事前連絡は不要です。No registration required.*関係講座・部門等の連絡担当者:大学院医学系研究科・腎臓内科 前田佳哉輔 Tel:052-744-2185(内線2185) Contact:Departmentof Nephrology (ext. 2185)医学部学務課大学院係Student Affairs Division,School of Medicine
📍 基礎研究棟会議室2生協印刷部隣