共有されているカレンダーからスケジュールを検索します。ちっくたっくはカレンダーの共有やスケジュールを検索するサービスです
フランスの鬼才レオス・カラックスが1983年に発表した長編デビュー作。夜のパリをさまようふたつの孤独な魂の出会いを美しいモノクロ映像で描き、第37回カンヌ国際映画祭でヤング大賞を受賞するなど世界各地の映画祭で話題を集めた。 親友に恋人を奪われた青年アレックスは、恋人とケンカした女性ミレーユと運命的な出会いを果たす。アレックスはミレーユに一目ぼれするが、やがてふたりは思わぬ悲劇に見舞われる。 アレックス役とミレーユ役には、当時新人俳優だったドニ・ラバンとミレーユ・ペリエをそれぞれ抜てき。ラバン演じる主人公アレックスは、後に形を変えながら「汚れた血」「ポンヌフの恋人」の主人公となり、本作とあわせて「アレックス3部作」と呼ばれるようになった。ジャン=イブ・エスコフィエが撮影を手がけ、続く2作品でも撮影を担当。日本では、1988年2月公開の「汚れた血」に続いて同年7月に劇場初公開された。2026年1月、4Kレストア版にてリバイバル公開。 作品紹介ページ:https://eiga.com/movie/27929/