本日 2026年2月18日(水) 23:21 Etc/GMT-9

2025/12/06~2026/02/24

第33回特別展「はにわ馬-古墳時代、最先端の乗り物をどう造形したのか。」

open 9:30 / end 17:00 令和8年は、十二支の「午」年。「群馬」という県名の由来は、古墳時代に馬の生産が盛んな地域であったことに由来するとの学説もあります。高崎市内でも、5世紀から6世紀に築造された古墳に馬形埴輪を設置することが多く、馬具装着した飾り馬や裸馬などが造形されています。市内出土の馬形埴輪を題材に、馬と人との関わりを視点とし、古墳時代の高崎市地域を掘り下げてみたいと思います。あわせて、馬形埴輪の近くから出土する、馬を曳く人の埴輪6体も展示します。 【関連/参考ページ】 https://www.city.takasaki.gunma.jp/site/cultural-assets/77589.html (詳細) https://www.city.takasaki.gunma.jp/uploaded/attachment/34714.pdf (チラシ(PDF)) https://www.city.takasaki.gunma.jp/site/cultural-assets/list67-168.html (かみつけの里博物館)

📍 かみつけの里博物館【関東】