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2026/11/27

会いたくて会えなくて、会えなくなって、会いたい。

親友の死を知った脚本家とその元恋人が、亡き親友が会いたがっていた母親を探す旅に出る姿を描いたロードムービー。演出家・脚本家・俳優の濱田真和が長編初メガホンをとり、半自伝的なオリジナル脚本をもとに撮りあげた。 川久保恒は東京で脚本家として生計を立てていたが、不条理な現実に耐えられず仕事を辞めてしまう。自堕落な生活を送っていた年末のある日、元恋人・日浦瑞穂からの連絡で、疎遠になっていた親友・祐輔が急死したことを知る。川久保と瑞穂は、祐輔が暮らしていた「名前を亡くした町」を訪れ遺体と対面するが、年末年始で火葬できず、1月4日まで祐輔の遺体と過ごすことになる。そんな中、祐輔を慕っていた不登校の中学生・広瀬歩と出会った2人は、祐輔が自分を捨てた母親に会いたがっていたことを知り、祐輔の遺体と広瀬を連れて、祐輔の母親探しの旅に出る。 主人公・川久保を野村周平、ヒロイン・瑞穂をセントチヒロ・チッチが演じ、2人と一緒に旅をすることになる少年・広瀬役で小川冬晴、川久保の亡き親友・祐輔役で髙橋雄祐、広瀬の母・多恵子役で菜葉菜、祐輔の母・薫役で渡辺真起子が共演。セントチヒロ・チッチが主題歌も担当。 作品紹介ページ:https://eiga.com/movie/106835/