本日 2026年4月16日(木) 15:44 Etc/GMT-9

2026/04/24

36万リットルのオーバーフロー

文化庁委託事業「ndjc(New Directions in Japanese Cinema):若手映画作家育成プロジェクト」で、2025年度に製作された短編4作品のうちの1作。 福呂は会社を辞めてイラストレーターを目指しながら、プール監視員のアルバイトをしている。そこには、仲の良い先輩・永野や、プロ競泳を目指す女子体育大生・さくら、就職活動前の女子大生・高橋らが働いている。監視員なのに泳ぐことが苦手な福呂は、永野に小言を言われながらもさくらにアドバイスをもらうなど、単調だが平和な日々を過ごしていた。そんな中、元プロ志望の男性客・新谷が来るようになったことで、彼らの日常に変化が起こりはじめる。 千葉大学在学中に制作した「組み立てる女」が福井駅前短編映画祭2019にて最優秀女優賞を受賞し、その後テレビ制作会社勤務を経て東京藝術大学大学院映像研究科映画専攻脚本領域に学ぶ辻󠄀井俊が、監督・脚本を手がけた。 作品紹介ページ:https://eiga.com/movie/105517/