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第二次ソロモン海戦の後、第30駆逐隊(弥生、望月)は第十八戦隊(天龍、龍田)、第17駆逐隊(浦風、谷風、浜風、磯風)、駆逐艦「嵐」等と共に『ラビ攻略作戦(ニューギニアの戦い)』に参加、部隊を上陸させるなどニューギニア島・パプアニューギニア方面で活動した。 1942年9月10日16時30分、安武司令の乗艦する「弥生」は駆逐艦「磯風」を指揮下に入れ、ラビ攻略部隊(佐世保鎮守府第五特別陸戦隊)を撤収させるためラバウルを出港した[40]。 9月11日正午より、ラビの東にあるノーマンビー島(ノルマンビー島)の東方でB-17、B-25約10機による空襲を受け、「弥生」は後部への爆弾命中により舵が故障、続いて航行不能となり、16時15分沈没した[41]。安武第30駆逐隊司令も「弥生」と共に戦死した。沈没地点はノーマンビー島東方15浬南緯10度3分 東経151度27分[42]。