本日 2025年8月30日(土) 15:33 Etc/GMT-9

2025/09/06 14:00~2025/09/06 16:00

新・吃音勉強会

●新・吃音勉強会 第1回 「笑いについて考える」【日時】2025年9月6日(土)14:00~【場所】さいたま市市民活動サポートセンター埼玉県さいたま市浦和区東高砂町11-1 コムナーレ9Fセンター内「フリーラウンジ」JR浦和駅東口徒歩1分フロア案内図 オンライン(ZOOM)での参加も可能 【内容】第1回の担当は山田です。(担当の私もオンラインZOOMでの参加予定です)今回、用意しているテーマは、「笑いについて考える」です。 吃音は、長い間、差別的な笑いの対象とされてきた歴史があります。昭和の半ばころまでの吃音についてのメディア表象を読み解くと、吃音を直接的に、はっきりと差別的な笑いの対象とするようなものが多く存在していたことがわかります。また、「子どもこの頃、吃音を笑われたことで深く傷ついた」という体験を持っている人や、「人から笑われるのが怖い」と考えて吃音を隠そうとする人は、今でも多いのではないでしょうか。 一方で、言友会など過去の当事者団体の会報を紐解くと、「吃音で傷ついた体験について共感的に語り合う・共有する」中で生まれる「笑い」を大切にしてきたという歴史も見えてきます。たとえば、今でも言友会内の例会で行われることもある「吃音川柳」は、まさに「吃音に関する生きづらさや傷つきの体験を『笑い』に変える」という実践と言えるのではないでしょうか。 こんな風に、「笑い」は、私たちにとって暴力にもなりますが、ときに、当事者たちを共感的につなぎあったり、また、傷つきからの立ち直りへの重要なきっかけにもなったりします。 そこで、今回の例会では、様々な「笑いに関する資料」を取り上げて、「笑いについてみんなで考える」というテーマで例会を運営をしたいと思っています。様々な「笑い」に関する吃音表象(差別的なものも含みます)や、「笑い」に関する理論、また、「笑い」に関する自助グループの実践、などを取り上げて、みんなで、「笑い」について考え、話し合う会を目指します。  対面・オンライン併用での開催になります。遠方からのご参加も歓迎いたします。どうぞよろしくお願いいたします。  ※参加希望の方は、お問い合わせフォームからご連絡お願い致します。※開催場所は、フリースペースを利用する為、対面での参加者5名まで、オンライ  ンでの参加者は、リスナーのみ10名までとします。ホームページ→https://saitama-genyukai.jimdofree.com/

📍 さいたま市市民活動サポートセンター, 日本、〒330-0055 埼玉県さいたま市浦和区東高砂町13−1